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■長岡純子ピアノリサイタル2010
2010年12月12日(日)午後3時開演
★全席指定:一般4,000円 学生2,000円

長岡純子(ピアノ)

●J.S.バッハ=ブゾーニ編:シャコンヌ
●シューマン:子供の情景 作品15
●ベートーヴェン:ソナタ 第21番 ハ長調 作品53「ワルトシュタイン」





近年は毎年オランダより帰国して、つねに奥深い豊かな表現で示唆に富む演奏を聴かせる長岡純子。津田ホールでは、山崎伸子のチェロソナタ・シリーズ第1回(2007年)と第3回(2009年)で共演、その間の2008年にはソロリサイタルを行っています。ベートーヴェンの「ワルトシュタイン」や今年生誕200年となるシューマンの作品など、ピアノの魅力がたっぷり味わえるプログラムが予定されています。

■長岡純子(ながおか すみこ)
3歳より川上キヨ、東京音楽学校(現在の東京藝術大学)入学後はレオニード・クロツァーに師事。1949年同校卒業の秋N響とラフマニノフのピアノ協奏曲第2番でデビュー。その後も著名な指揮者と共演を重ね、1968年からは居を構えたオランダを中心にヨーロッパ各地で演奏活動を展開。1978年、再びN響との共演で日本に再登場。ゆるぎないテクニックと様式感をもって生み出した演奏に、聴衆はもちろんのこと、楽員たちからも感嘆と賞賛が寄せられた。1998年からはユトレヒト音楽院教授の職を退き演奏活動に専念、定期的に日本に戻り精力的に活動している。これまでに国内の主要オーケストラとの共演のほか、2001年第一生命ホールオープニング公演、大阪・いずみホールのベートーヴェン・ソナタ全曲演奏会シリーズVol.6などに出演。2004年には岩城宏之指揮オーケストラ・アンサンブル金沢と2度にわたりベートーヴェンのピアノ協奏曲を共演し好評を得た。浜離宮朝日ホールには2001年より毎年登場して観客を魅了している。

*出演者・演奏内容は変更になる場合がございますので、あらかじめご了承ください。


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