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★この公演は終了いたしました。
■至高の芸術
グスタフ・レオンハルト
チェンバロリサイタル
2011年5月26日(木)午後7時開演
★全席指定:一般7,500円
グスタフ・レオンハルト(チェンバロ)
〔使用楽器〕M.スコブロネック製作/イタリアン・チェンバロ
●フレスコバルディ:トッカータ 第10番(1615)
ラ・バッサ・フィアメンガによるカプリッチョ(1624)
不協和音によるカプリッチョ(1624)
トッカータ 第2番(1627)
●アラウホ:ティエント 第26番(1626)
●作曲者不詳(オランダca.1625):「ヴィンデケン」「ダフネ」
●フローベルガー:トッカータ 第9番、ファンタジア 第2番、トッカータ
第3番
―――――
〔使用楽器〕A.アンセルム製作/フレンチ・チェンバロ
●ルイ・クープラン:組曲 ニ長調
(プレリュード、アルマンド、クーラント、サラバンド、ガイヤルド、シャコンヌ)
2つのファンタジー
ブランクロシェ氏の死に寄せるトンボー
●フローベルガー:組曲
ニ短調(アルマンド、クーラント、サラバンド、ジグ)
皇帝フェルディナンド3世の死に寄せる哀歌(1657)
孤高の巨匠、83歳。
1928年オランダ生まれ。チェンバロ、オルガン奏者、指揮者として、180枚を超えるレコーディング、年間90回を超えるコンサートを行ってきた。指揮者としては、1971年から1990年まで20年の歳月をかけて、アーノンクールとの共同作業により録音したバッハのカンタータ全集が知られるほか、モンテヴェルディの「ポッペーアの戴冠」やラモーの「ピグマリオン」などのオペラの指揮もてがけている。また、バッハの「フーガの技法」の研究書を出版し、スウェーリンクの「鍵盤楽器作品集」を校訂するなど、明哲な音楽学者としても知られている。1967年に公開されたジャン=マリー・シュトラウブ監督の映画「アンナ・マグダレーナ・バッハの日記」で主人公J.S.バッハを演じた。1980年、ヨーロッパ・エスラムス賞を受賞。ダラス(1983)、アムステルダム(1984)、ハーヴァード(1991)、メッツ(1998)、パードヴァ(2000)の各大学から名誉博士号を贈られている。
日本にもたびたび来日し、コンサートはつねに完売。津田ホールには初登場となる。
*出演者・演奏内容は変更になる場合がございますので、あらかじめご了承ください。
◎公演のお問合せ:アレグロミュージック
03-5216-7131
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