![]()
★この公演は終了いたしました。
【協賛公演】
■ベートーヴェン初期作品シリーズ 〈全6回〉
−ハイドン、モーツァルトそしてベートーヴェンへ−
岡山 潔 弦楽四重奏団
★全自由席:各回とも一般5,000円 学生3,000円
岡山 潔、服部芳子(ヴァイオリン)佐々木
亮(ヴィオラ)河野文昭(チェロ)
第5回 2011年6月24日(金)午後7時開演 ←終了しました
●ハイドン:弦楽四重奏曲 ニ長調 作品20-4 Hob.III-34
●モーツァルト:弦楽四重奏曲 変ロ長調 K.159
●ベートーヴェン:弦楽四重奏曲 イ長調 作品18-5
第6回 2011年11月22日(火)午後7時開演 ←終了しました
●ハイドン:弦楽四重奏曲 ヘ短調 作品20-5 Hob.III-35
●モーツァルト:弦楽四重奏曲 ニ短調 K.173
●ベートーヴェン:弦楽四重奏曲 変ロ長調 作品18-6
1960年代からながく弦楽四重奏に取り組んで来た岡山が初めて自らの名を冠したこのカルテットの第一目標は「原点を見つめ直すこと」。「あのモーツァルトが唯一書き上げるのに苦労したといわれる究極の演奏形態で、人間の内面の最も大切な部分を表現した素晴らしい作品が多い。深い精神性にひかれます」。弦楽四重奏曲というジャンルを確立したハイドン、引き継いだモーツァルト、ベートーヴェン。毎回1曲ずつ取り上げることで、「18世紀後半の50年間にこの分野で起きたドラマと3人それぞれの魅力を感じ取っていただければ」と力をこめる。ますます充実する4本の弦の響きは聴き逃せない。
【岡山潔弦楽四重奏団】
40数年に亘り、ヨーロッパと日本で意欲的な室内楽活動を行なって来たヴァイオリニスト、岡山
潔が、2008年にあらたに結成した弦楽四重奏団。 第2ヴァイオリンに長年岡山のパートナーとしてカルテットを内側から支えて来た服部芳子、ヴィオラにNHK交響楽団の若手首席奏者としても活躍中の佐々木亮、そしてチェロには豊かな音楽性で我が国の第一線で活躍する河野文昭、と、すでに様々な室内楽の演奏を通してお互いを知っているメンバーが、目指す音楽の方向性や繊細な音楽作りに意気投合し、本格的なカルテットへの道を歩もうと意欲を燃やしている。
2009年6月からスタートした本シリーズ(東京・名古屋で年2回の公演を予定)を始めとして、同年秋には京都の浄瑠璃寺でのコンサート、12月にはゲヴァントハウス弦楽四重奏団との共演、2010年秋のドイツ・ヴェストファーレン・クラシック音楽祭への出演など、すでに国内外での多彩な演奏活動が予定されている。
◎東京アーティスツ 03-3440-7571
■ベートーヴェン初期作品シリーズ
第1回 2009年6月16日(火)午後7時開演 ←終了しました
●ハイドン:弦楽四重奏曲 変ロ長調 作品1-1 Hob.III-1
●モーツァルト:弦楽四重奏曲 ト長調 K.80
●ベートーヴェン:弦楽四重奏曲 ヘ長調 作品18-1
第2回 2009年11月25日(水)午後7時開演 ←終了しました
●ハイドン:弦楽四重奏曲 ニ短調 作品9-7 Hob.III-22
●モーツァルト:弦楽四重奏曲 ハ長調 K.170
●ベートーヴェン:弦楽四重奏曲 ト長調 作品18-2
第3回 2010年6月18日(金)午後7時開演 ←終了しました
●ハイドン:弦楽四重奏曲 ト長調 作品17-5 Hob.III-29
●モーツァルト:弦楽四重奏曲 ヘ長調 K.158
●ベートーヴェン:弦楽四重奏曲 ニ長調 作品18-3
第4回 2010年11月26日(金)午後7時開演 ←終了しました
●ハイドン:弦楽四重奏曲 ハ長調 作品20-2 Hob.III-32
●モーツァルト:弦楽四重奏曲 変ホ長調 K.160
●ベートーヴェン:弦楽四重奏曲 ハ短調 作品18-4
第5回 2011年6月24日(金)午後7時開演 ←終了しました
●ハイドン:弦楽四重奏曲 ニ長調 作品20-4 Hob.III-34
●モーツァルト:弦楽四重奏曲 変ロ長調 K.159
●ベートーヴェン:弦楽四重奏曲 イ長調 作品18-5
第6回 2011年11月22日(火)午後7時開演 ←終了しました
●ハイドン:弦楽四重奏曲 ヘ短調 作品20-5 Hob.III-35
●モーツァルト:弦楽四重奏曲 ニ短調 K.173
●ベートーヴェン:弦楽四重奏曲 変ロ長調 作品18-6
⇒コンサート情報トップに戻る